ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
中村晋也氏の展覧会(パラミタミュージアム)
 文化勲章受賞が決まった中村晋也さんの講演を10月28日に聴いてきました。
ちょうど故郷の三重県で展覧会中のこの時期に受賞が決まり、うれしい旨のお言葉がありました。おめでとうございます。父が彫塑をしていた関係で中村さんは技術的にすごいと聞いていたので日展では必ず鑑賞はしていました。大作の群像をみると、ロダンのカレーの市民を思い出しました。少しデフォルメされているところがよけい神秘さと迫力を増している感じです。よくあのご高齢でこんな大作を作られるなあ、と感心します。
 サンチャゴ・デル・コンポステラに行かれて転機があったといわれていましたが、聖地には不思議な力があるのですね。私も行ってみたいような気がします。
 作品のミゼレーレ靴魯凜.船ンに収蔵されているそうです。祈りでつながっているのですね。すごいです。11月の授賞式ではまたニュースで拝見できるでしょう。
 父の後輩にあたる彫塑家も来ていました。父はその後も芸術三昧だったようで、菰野町の工芸家の森正氏宅に訪問し風情を楽しんでいたようです。森正氏は三重県展の本年度は工芸部門の審査員です。こちらもすごいです。
 父の友人や後輩は芸術で生計を立てている人がいること自体すごいと思います。父に彫塑を作るよう奨めてくださるようですが、父は現実的で30年近く制作はしていません。私に彫塑はやめておけ、とよくいいました。片山義郎先生のお弟子さんばかり。わたしは父に連れられて片山先生のアトリエに2度ほど訪問したけれど、制作中の像は体の2倍近い大きな像で圧倒されたのをよく覚えています。彫塑やってみようかな・・・。
| 美術展 | 10:12 | - | - |
ダヴィンチ展覧ました。
3月21日にダヴィンチ展行きました。オルセー美術館展も。人が多くて息苦しかったです。受胎告知はイタリアでみた覚えがなかったのでとても新鮮で美しかったです。結構記憶というものは曖昧で、ルーブルでもモナリザは覧たのに他のダヴィンチの絵は記憶がありません。たくさん覧たのに忘れました。もう一度行きたいです。
 ところで15日は三重県立美術館でシャガール展です。ダリも行かなきゃ。休みがもっと欲しいですが、土日休みだったら贅沢でしょうと家族にいわれます。平日は平均午後8時頃まで働いているのに。昼休みもないようなものだし。絵が描けないのが苦痛です。
 それでも桜を追いかけ京都醍醐寺と御所へは4月7日に行きました。満開で見事でした。醍醐寺の有名なしだれは3月後半ごろがよいそうで、また行きたいです。
| 美術展 | 20:41 | - | - |
神宮美術館  月
3月初旬に神宮美術館へ絵画を見にいきました。テーマは「月」で東山画伯のあの円山公園へタクシーを走らせたというエピソードを残す絵もありました。満月と満開の桜のコンビネーションが美しかった。その他有名作家の絵が多くとても気分転換になりました。落ち着く美術館です。
| 美術展 | 17:54 | - | - |
院展 三越の計算
 昨日父が名古屋三越へ院展(だそうだ。変な場所でするのだな。)を見に行った。展示も芸術的ではなかったらしく、大きいのはすごいが、見る人のことを考えていない展示だったそうだ。絵はがきが税込みで100円と表示してあるのに6枚買ったら、600円ではなくて604円だと平気で請求してきたので、怒りが爆発したそうだ。他の人も請求されたなり支払っていたそうだ。文句をいったら600円でよかったが、レシートが6枚になってしまったのである。1枚買ったら100円なので6回レジを打ったのだろう。恐るべし話であった。三越は大丈夫なのだろうか。
| 美術展 | 16:36 | - | - |
<< | 2/7PAGES | >>