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続 津市の歴史の不思議。

 中学生の頃藤堂高虎はすごいという話はよく聞いたんです。三本松のあたりから安濃の方面には道がまっすぐではなく、くねくね折れ曲がるように造られて いたというのです。これは敵が攻めに来たとき、人数を確かめるのによいそうで、納得していたのですが、津城に藤堂家が住むころには、敵はいなかったのではないのでしょうか。城と言っても平屋建てのような建物が建っていたらしく、戦争がないからそんな建築でよかったと教えてもらっていました。では敵として誰を数えるのでしょうか。反抗する農民の数でしょうか。考えると恐ろしくなってきます。

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