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御来光に登った人いるかな?津市の経ヶ峰 どんどん来てください。

 

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 若い方は元旦に登るといいです。冬装備して。富士山がきっと見えることでしょう。朝方が富士山の見えるチャンスかもしれません。まだ私は富士山を見られていませんが。まあいいか。安濃町の富士山(経ヶ峰)でいいか。祖父は芸濃町の錫杖岳に登山して富士山を見ることができたと語り継がれております。

 ところで、昨年美里町の平木方面で、山道からはずれ、迷われた方々がいらして捜索がされたのだそうです。ガイドブックなど頼りにしていると、平木の登山道(鳥羽の尾だったかな)、途中でなくなっているルートがありますので注意してください。観光課もそれぐらいは把握していると思います。しかし、パンフレットには載っているものもありますので注意してください。初心者は登った道を帰るのが無難です。

 平木の登山道は2本あって、帰りを違う道にしたら、私も遭難しそうになったことがあります。ピンクのテープには気を付けよう。崖をひたすら下ったのでした。足を取られ、捻挫しそうでした。滑りますし。

 芸濃町の山々は全然なので、風力発電が、32個建つ前に登っておきたいです。柚子の木峠とか諸々。河内は今でこそ人口が少ないですが、古代には沢山人が住んでいただろうと思われます。遺跡調査をきちんとしてから、風力発電ができるよう、シーテックにお願いしたいところです。昔、河内を訪れると、よく石垣を目にしました。上阿波も近いですし・・・。本当に遺跡ないのかな。調査してないだけじゃない?

 ところで、風力発電の建て替えですが、手続きについて分からないのですが、大型化すれば、環境に対する影響に変化があるのではないでしょうか。ワット数が同じなら、どんなものに変えてもよいのでしょうか。安全性については?そこのルールがよくわかりません。実験的では地元が困ります。近くにたくさん風力発電をかかえる美里町の平木の方は冬になって騒音が気になってしょうがないと言っています。やはり夜も稼働するのがいけないのでしょう。夜だけでも止めましょう。もっと住居に近いところに建設計画があるのですから、毎日大変な思いをされていることでしょう。建設されればもっと大変です。地獄です。

 安濃町だって、他人事ではありません。まずは、神様の山、安濃が岳の経ヶ峰を守りましょう。

 安濃が岳と昔呼ばれていたそうです。安濃も穴太も同じだと思いますよ。なぜか歴史は安濃を避ける・・・ような気がしますけれど。

 

| 観光 | 10:47 | - | - |
芸濃町の河内渓谷のもみじを見ました

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 昨夜TV放送があったので、行くなら朝しかないと思いがんばって行ってきました。まだ青い葉もあり、色とりどりで美しかったです。雲林院氏の関係ある長徳寺も山とのコントラストできれいでした。ゆったりとした時間を過ごし、初めて山に登りました。が、観光客が増え、駐車場がなくなり、路駐になっていました。すごい賑わいでびっくりしました。雲林院氏の痕跡は何もわかりませんでした。

| 観光 | 21:08 | - | - |
経ヶ峰が美しい

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 昨日は秋晴れでしたね。経ヶ峰が美しい。二つの峰の頂上がきれいに並んでみえています。津市のホームページの安濃総合支所をクリックすると支所から見える経ヶ峰の姿が大きく掲載されています。こんなに美しい峰に風力発電が建つのだろうかと思います。経ヶ峰登山ルートマップも載っています。やはり平木ルートは2つあったのだと確認できます。両方制覇したことになります。まだ穴倉ルート等制覇できていませんが、細野ルートと合流すると思うので、頂上付近では同じ風景かもしれません。

 昨年細野ルートを登山中にオスプレイが頭の上を飛び、ものすごい爆音でびっくりしました。美里の方々は上空を飛び、びっくりしただろうと思ったら、どうも安濃町内も飛んでいたようです。今度上空を飛ぶようなことがあるのなら、事前に予告をお願いしたい。とんでもない爆音なのであります。心臓の悪い人には影響があるかもしれません。細野ルートは笠取パークの風力発電の騒音も頭に響くので、散々でした。人家の上はなおさら飛んではいけない。

 また、昨日は安濃町内に気球がたくさん飛来したとのこと。自宅近くまではこなかったらしい。

 

| 観光 | 12:10 | - | - |
比叡山延暦寺に行き、紀貫之の墓を見つけました。

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 雨の心配をよそにいろいろ拝観することができました。大講堂には津市でもおなじみの真盛上人(像の写真)や親鸞上人の像があり、拝んできました。真盛上人は伊勢(一志町)の人で天台真盛宗を開いた方です。小泉氏で紀貫之の後しょうです。系図では、紀貫之が先祖にいらっしゃると知っていたので、比叡山で紀貫之の墓があったのに少しびっくりしています。墓場にあると言うより、道脇に存在していました。これも上人に関係するので延暦寺にあるのでしょうか。

 横川の元三大師をお参りできたのが今日の最大の収穫でした。これはフィーリングなので説明はできませんが、親しみをもって拝観できました。「角」にはちょっとこだわるところがあります。古代には角があった天皇もいらっしゃったと聞きます。現代では角のある人はいないのでしょうか。木角宿祢にも「角」が名前にあり、「角」があったかもしれません。想像ですが。

 古代では名前を持たない時代でも身体的特徴で共通認識を持っていたとも考えられます。「ナガスネヒコ」という人物が古代神話に出てきますが、本当に脛が長かったのではないかと思います。聖徳太子の名にも「耳」がつきますが、とても耳がよかったからでしょう。

 子供のころについた経験を思い出し、お寺の鐘をついてみました。よい経験でした。

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